顔の見える地域で明るく、元気な藤沢を!!
私は秘書時代から東日本大震災をはじめ多くの災害現場に行き、災害支援を行ってきました。そこで、多くの現場の声を聞き、多くを学ぶことができました。
 『隣三軒両隣が顔の見える地域に』すべてはもしもの時に助け合える地域をつくりたい!!という思いです。大好きなこのまちで、誰一人とりのこすことのない地域の和をつくりたい!!
そのためには、共にくらすみなさんの思いと声が必要です。ぜひ、その思いと声を力として、私と一緒に『元気な藤沢』をつくっていきましょう。

強い、藤沢!!(防災)

『もしもの時は、明日かもしれない』
・南海トラフ地震、首都直下地震の発生は30年以内に約70%
・年々規模を増す、記録的な豪雨や台風の頻発
・異常気象による猛暑や水不足など、エネルギー問題の発生

防災の視点から、和を生むまちづくりを考える!!一瞬の出来事が、今までの生活を壊しかねない今だからこそ私は特に防災に力をいれて、大切な命と共にくらすまちを守りたいと思います。

・防犯・防災は何より予防が大事
日々のくらしをより安心で豊かにするためには安全が確保されていることが前提になります。街の防犯・防災はくらしを守ることに直結している課題です。危機管理はとても重要な課題です。この予防政策もどうしても看板やミラー、街灯の設置や防波堤や護岸の整備といったコンクリート事での対策が優先されます。そのような物の対策も重要ですが、一番重要なものは個々の予防と情報の共有です。事前の正しい予防知識と日頃の地域での顔の見えるサービスからいざという時から身を守ります。特に大災害が起きたときは日頃のネットワークが何より頼りになると思います。そのためには個人、家族、隣近所、民間、そして公共の順で頼れる予防政策を考える必要があります。

1:情報格差ゼロのため
・防災無線や防災マップの掲示箇所の増加
・防災ラジオの無償配布
・海付近の観光者の避難誘導の充実

2:みんなで考え、動く仕組みづくり
・市内の小・中学校カリキュラムに防災教育を導入
・災害弱者(子供、お年寄り、障がい者等)の避難・被災支援の拡充

3:避難場所の充実と有効活用
・全公共施設に太陽光発電と蓄電池等の避難所機能の充実
・全公園を防災広場とし、公衆トイレやかまどベンチ、防災倉庫の設置

4:みどりの広場の活用
・普段は子どもからお年寄りまでが活用できるスポーツ広場に
・災害時は使い慣れた広場を一時避難場所として使用するため整備する

5:災害現場から学んだ受援力の向上
・災害弱者のために災害時福祉スタッフの職員制度導入
・全市民センターでのボランティアセンター設置促進
・北部災害対策本部の設置

6:津波対策
・防波堤、避難塔の設置
・観光地としての外国人や観光客の避難誘導の強化
・避難訓練と避難誘導の推進
・津波の研究と啓蒙の推進

7:パートナーシップ
・近隣自治体との災害協定の締結
・県外との積極的な災害協定の締結
・市内企業、市内団体との積極的な災害支援協定の促進
・各地区での各地区内の企業団体との災害支援協定の促進
・消防団と近隣地区との防災連携の促進

自然と共に生きる!!(環境)

急激な気候変動による予想以上の被害がでてしまっている今日
今から行動をしなければ、次の世代にこの美しい環境は残せない
明日のためにも今動きましょう!!

藤沢市の掲げる2022年までにCO2排出量マイナス40%(1990年比)を実現するために、あとマイナス13%必要です。
まずはマイナス13%を達成するためにみんなで行動しましょう!

1:新しいエネルギーの創造で環境先進都市へ
・エネルギーの地産地消のための太陽光発電所の設立
・行政をはじめ地域企業や地域団体による電力会社の設立
・水素エネルギーや蓄電池の普及促進
・潮力の研究促進
・省エネ運動の推進
・太陽光をはじめ再生可能エネルギーの推進
・壁面緑化の推進
・雨水利用の推進

2:省エネは立派なエネルギー
・LEDへの交換の助成
・古くなった各家電の交換に対するアドバイスと助成
・水の再利用の推進

3:環境保護
・稲荷の森をはじめ、市内緑地の環境保護と活用
・引地川や境川等、市内の川の環境整備と保護の強化
・プラゴミゼロの実現で湘南を世界一綺麗な海へ

4:緑と花の活用
・公園愛護活動の助成と活用
・市内の公園や空きスペースを活用し緑地化や花植え
・市の公園の再整備による遊具と樹木の充実化
・公園近隣住宅との相互の理解の推進

誰でも輝き、繋がる地域!!(健康とスポーツ)

1:スポーツの力で全市民の健康と繋がりをつくる
・健康推進で医療費の削減と医療機関の混雑緩和
・介護・医療ともに協力し、総合医療制度をつくる。
・スポーツを通した地域の活性化をはかり、全世代交流の場とする
・在宅医療・在宅介護の促進と助成

2:みどりの広場の活用
・スポーツも多様化での場所不足解消のため、みどりの広場を有効活用
・北部に集中する広場を再整備し、スポーツ合わせた整備と管理の促進
・市で一括管理をすることで、みんなが誰でも気持ちよく使用できる仕組みづくり

3:障がい者スポーツ
・パラリンピック、スペシャルオリンピックスなどをとおしての理解と交流の促進
・地域スポーツを地域コミュニティーの活動の場として、積極的に活用促進
・各種大会を誘致することで、機運の醸成と会場の見直しによる、再整備の促進

4:トップアスリートの活躍
・プロスポーツ団体の誘致
・マリンスポーツの促進による観光資源と会場の再整備
・県立体育館との連携によるトップアスリートへの支援
・青少年育成に対するトップアスリートとの教育的協力関係の構築

議会・行政改革

しがらみのない市民の声を出発点に市民主導の議会運営で市民のための政策を最優秀に対応する。

1:情報の公開・発信から関わりへ
・情報や意見は一方通行の公開や発信だけでなく、相互に関わり合うしくみをつくる
・議会報告会の義務化
・市からの予算案の説明会の義務化
・議員同士の議会議論の活性化など。

2:意見交換会、報告会の開催
・年に四回の報告会並びに意見交換会を開催する
・パブリックコメントではなく常設型の住民投票制の導入。

3:議会改革
・会期制のみなおしで、通年性にすることで自然災害などの危機管理対応の迅速な解決を可能にする。
・地方自治体こそ小さな政府で市民の自律した力を最大限活用

4:市民センターの活用
・13ある市民センターの活用促進
・土日祝日のサービス利用可、災害時の情報取得など
・災害時のボランティアセンターのサテライトの開催

社会全体で子供を育てる

子育てがしやすいまちは誰もがくらしやすいまちである

1:妊娠、不妊症、不育症
・妊娠・出産への支援や補助だけでなく産後までの支援を含めた政策をつくる
・不妊症治療への支援拡充
・不育症治療への支援拡充

2:幼児保育
・家庭保育の推進のためのしくみづくり
・男性の育児参加の推進
・子供目線の保育充実のための環境整備
・待機児童解消のための制度の見直しと実態調査の実施

3:通学路の安全確保
・幼稚園、保育園、小学校、中学校の通学路の安全確保の再確認
・車通りの多い通学路へのガードレールの設置
・カーブミラーの増設
・地域ボランティアの方との連携強化

4:子供たちの暮らし
・児童クラブの充実と地域連携の推進
・小学校、中学校での給食制度の導入と食育の促進
・防災教育の義務化

市民活動の推進

・NPO・ボランティア活動の支援推進
・法人申請の補助
・会計処理業務の補助
・活動スペースの拡充と助成

生産者と消費者の相互の視点を活かした、農業、漁業、酪農の充実

・地産地消の推進
・適正価格で安心・安全な食の生産
・各幼稚園、保育園、小学校、中学校への積極的な活用
・食育体験を通して、いのちの有難さを学び、食品ロスゼロへ
・生産者の事業継承の補助
・遊休地の活用推進

地域の課題

1:藤沢本町駅周辺はどうなるの
・利用者と商店街、近隣住民の声が第一!今のままでは型にはまった再整備になってしまい、駐輪場も有料に!市民病院の最寄り駅でもあるので、検討会議の委員のとしてしっかりとみんなの声は届けて、実現できるように尽力します。

2:善行は坂が多く、交通が不便で買い物に行くのも大変
・のりあい善行が東部地区での運航を始めて地域の足として活躍しています。西部地区でも路線バスやタクシーの運用など、高齢者や小さな子供連れの方も外出がしやすいような交通インフラの整備を進めます。

3:橋が少ないので川を渡るまでに遠回りになってしまう。
・現在では橋を架けるためには川の流れを妨げることはできないのでむやみに増やすことはできません。しかし、災害時や橋の崩落により渡れないことで避難が遅れてしまう危険があるので、人が渡れるような橋は適所に設置できるように進めていきます。